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Mazean の練習メニュー:5つのドリル

数値が公開されていないゲームなので、練習は「測る」より「決める」が中心になります。5 つの練習を、目的と見るポイントつきで並べました。

01練習の考え方

Mazean はダメージも体力も公開されていないため、「何発で倒せるか」を計算で出すことはできません。代わりに、自分で試して「この距離なら当たる」「この置き方なら撃てる」という基準を作ります。

練習は 1 試合に 1 テーマだけ掲げるのが続きます。あれもこれもと欲張ると、何が効いたのか分からなくなります。

以下の 5 つは、確認できた仕様(武器の性質、装備の効果、クラウンの効果)に対応させて作りました。数値の測定ではなく、判断の基準づくりです。

025つのドリル

練習メニュー
練習目的やり方見るポイント
1. 直線で撃つ武器の当たり方を見るFFA で壁の前に立ち、Photon を一定の距離から撃つ弾の広がりと着弾のばらつき
2. 曲げるArc の曲がり方を見る角の手前から撃ち、光が曲がる位置を探す曲げた先に当たるか
3. 置くフィールドの使い時を見る撃たれる直前に置き、横へ回る自分が撃てない時間の長さ
4. 眩ませるフラッシュの効き方を見る角の手前で投げ、覗き込む相手の動きが止まるか
5. 飛ぶジャンプパッドの飛距離を見るクラウン無しと有りで同じパッドに乗る高さの差

03各ドリルの補足

1. 直線で撃つ
Photon の拡散と到達距離を、自分の目で確かめます。壁に当たった跡の広がりを見ると、距離ごとの当てやすさが分かります。武器ダイアログの数値と、体感が一致しているかも確認できます。
2. 曲げる
Arc は光を曲げて遮蔽の裏に当てる武器です。曲げる角度と、当たる位置の関係を 3 通り試すと、角のどこに立てば当てやすいかが見えてきます。
3. 置く
フォースフィールドは自分の射撃も止めるため、置いた瞬間から自分が撃てなくなります。置いてから横に回るまでに何秒かかるかを数えておくと、置く判断が速くなります。
4. 眩ませる
フラッシュは見た者だけが眩みます。投げてから覗く順番を守ると、自分が先に眩む事故を減らせます。味方には当たらないので、2 Teams でも遠慮なく使えます。
5. 飛ぶ
ジャンプパッドの飛距離は自分のジャンプ力に比例します。クラウンのジャンプ力上昇を取った状態と取っていない状態で同じパッドに乗ると、差がはっきり出ます。

041週間の組み方(例)

1 日目と 2 日目はドリル 1 と 2。武器の当たり方と曲げ撃ちの感覚を作ります。

3 日目と 4 日目はドリル 3 と 4。装備の使い時を、実際の交戦の中で試します。

5 日目はドリル 5 と、クラウンの取り合い。6 日目以降は、5 つを混ぜて 1 試合に 1 テーマだけ掲げます。

これは当サイトが考えた組み方で、公式の上達法ではありません。自分の苦手に合わせて入れ替えてください。

05数値で測れないもの

ダメージ、体力、移動速度、クールダウンは公開されていないため、練習の成果を数値で比較することはできません。成果は「当たる距離が伸びた」「置く判断が速くなった」といった行動の変化で見ます。

外部の攻略情報に数値が載っている場合、それは個人の計測値か、サーバーの設定値です。当サイトはそれらを転載せず、自分で確かめる手順だけを示します。