Mazean のモード4種:FFA / 2 Teams / Bunker / Panopticon
モードは 4 種。ゲーム内の一言説明と、そこから分かる遊び方の違いを整理しました。勝利条件や制限時間は公開されていません。
014つのモード
FFA は全員が敵、2 Teams は赤青の 2 チーム、Bunker は屋内の六角形の迷路を掘って進む形、Panopticon は窓のある壁越しに探して丘を保持する形です。
モードは試合前に選びます。マップは別に選ぶので、モードとマップの組み合わせは自由です(推測:選択画面の作りから)。
どのモードも撃破とリスポーンを繰り返す形式で、クラウンの獲得が共通の目的になります。モードごとに「どこを見るか」が変わるため、同じ武器でも立ち位置が変わります。
| モード | ゲーム内の説明 | 当サイトの要点 |
|---|---|---|
| FFA | 全員が敵(Free for all) | 味方判定がない。背後と上を常に意識する |
| 2 Teams | 赤と青の 2 チーム(Red vs. blue teams) | 味方は撃てない。味方の射線を塞がない |
| Bunker | 屋内の六角形の迷路を掘って進む | 曲がり角が多く、近距離武器とフラッシュが活きる |
| Panopticon | 窓のある壁越しに探し、丘を保持する | 壁越しに見えるので、位置を隠す意味が薄い |
02FFA:全員が敵
FFA は味方がいないモードです。目の前の相手が必ず敵なので判断は単純ですが、そのぶん背後と上からの射線を自分で管理する必要があります。
最初の 1 戦に向くのはこのモードです。武器の当たり方と、クラウンの取り合いの速さを、人間関係抜きで確かめられます。
人が少ない時間帯は BOT が混ざります。BOT の動きは人間より素直なので、武器の届く距離を測るのには向いています(推測)。
032 Teams:味方は撃てない
2 Teams は赤と青に分かれます。同じチームの味方は攻撃できず、狙っても警告が出るだけです。味方の前に立つと自分の射線も味方の射線も塞ぐので、横にずれるのが基本になります。
味方がいる方向にフラッシュを投げても味方は眩まないため、味方の横から投げる使い方が成立します。逆に、味方の視界を塞がないという意味でもあります。
チームの勝敗の決め方は公開されていません。撃破数の合計なのか、陣地の保持なのかは、画面上の表示から判断するしかありません。
04Bunker:屋内の六角形の迷路
Bunker は屋内の六角形の迷路を掘って進む形です。曲がり角が多いため、長い直線を活かす Beam は持ち味を出しにくく、Prism や Flicker のような近距離向けの武器が噛み合います(推測)。
曲がり角が多いということは、フラッシュグレネードの価値が上がるということでもあります。角の手前で投げ、眩ませてから曲がる流れが作りやすいです。
迷路の形状はマップごとに違うため、Bunker で強い武器はマップとの組み合わせで決まります。モードだけで決めつけないほうが安全です。
05Panopticon:壁越しに見える
Panopticon は窓のある壁越しに相手を探し、丘を保持する形です。壁が視線を完全には遮らないため、身を隠すより「見られても耐えられる位置」を選ぶ戦いになります。
壁越しに見えるということは、相手からも見えるということです。隠れる前提の立ち回りは通用しにくく、フォースフィールドで射線を切る価値が上がります(推測)。
丘の保持が目的と説明されているため、高い場所の取り合いが発生します。ジャンプパッドで上を取る動きが有効になりやすいモードです。
06モードの選び方
武器の練習なら FFA、味方との連携を試すなら 2 Teams、近距離の撃ち合いを練習するなら Bunker、位置取りを練習するなら Panopticon が向きます(推測)。
どのモードも勝利条件が公開されていないため、「勝ちやすいモード」を数値で示すことはできません。目的別に選ぶのが現実的です。
モード別 対局プラン
モードを選ぶと、その試合で最初に見る場所・武器・装備・注意点が出ます。内容はゲーム内の説明文と当サイトの判断(推測)で、数値ではありません。
FFA Free for all
- まず見る場所
- 背後と上。味方の判定がないので、全方向が射線になる
- 向く武器
- Photon(当たる距離を測る)→ Prism(角待ち)
- 向く装備
- フォースフィールド(背後を切る)
- 注意
- 人が少ない時間帯は BOT が混ざる。BOT 相手の手応えを人間相手の強さと混同しない
2 Teams Red vs. blue teams
- まず見る場所
- 味方の位置。味方は撃てないが、前に立つと射線を塞ぐ
- 向く武器
- Beam(味方の後ろから線を通す)、Flicker
- 向く装備
- フラッシュグレネード(味方は眩まない)
- 注意
- チームの勝敗条件は非公開。撃破数か陣地かは画面表示から判断するしかない
Bunker Hexagonal maze indoors
- まず見る場所
- 曲がり角の手前。掘って進む形なので、角の数が多い
- 向く武器
- Prism、Flicker(近距離向け)
- 向く装備
- フラッシュグレネード、ジャンプパッド
- 注意
- 長い直線が少ないため Beam は持ち味を出しにくい(推測)
Panopticon See through windows, hold the hill
- まず見る場所
- 丘の上と、窓のある壁の向こう。壁が視線を切らない
- 向く武器
- Beam、Arc(見えている相手に線を通す)
- 向く装備
- フォースフィールド(射線を切る)、ジャンプパッド(上を取る)
- 注意
- 壁越しに見えるのは相手も同じ。隠れる前提の立ち回りは通じにくい